「ゲームばかりで心配…」その気持ち、実は伸びしろかもしれません

「ゲームばかりで心配…」その気持ち、実は伸びしろかもしれません

体験会でよく聞く、あるお悩み

尼崎JR塚口校の体験レッスンで、保護者の方からとても多くいただく相談があります。それが「うちの子、家でゲームばかりしていて心配なんです」というお話です。
勉強そっちのけで画面に向かっているわが子を見ると、「このままで大丈夫かな…」と不安になってしまいますよね。その気持ち、すごくよくわかります。実際、尼崎や塚口エリアにお住まいの保護者の方からも、同じような声を本当によくいただきます。

「ゲーム好き」は悪いことではない

まず知っていただきたいのは、ゲームが好きということ自体は、決して悪いことではないという点です。画面の中の世界に夢中になれるというのは、裏を返せば、それだけ集中力や好奇心があるということでもあります。
そのエネルギーをどこに向けるかが、実はとても大切なポイントなんです。叱って取り上げるよりも、そのエネルギーを別の形で活かせる場所があれば、お子さんの様子も変わってくるかもしれません。

「遊ぶ側」から「作る側」へ

プログラミング教室では、そのエネルギーの向き先を「遊ぶ側」から「作る側」へと変えていきます。
自分で考えたキャラクターを動かしたり、オリジナルのルールを作ったりする体験を通して、「作ることも楽しい」と感じるお子さんが少なくありません。
実際にレッスン中、いつもは受け身で遊んでいるゲームを、自分の手で一から作る側に回ると、表情が変わることがあります。「もっとこうしたい」「次はこうしてみよう」と、どんどんアイデアが出てくる瞬間に立ち会えるのは、講師としてもうれしい時間です。

「なぜ動かないんだろう」が考える力に

作る側に回ると、最初から思い通りにいくことはほとんどありません。むしろ「なぜ動かないんだろう」「どこが間違っているのかな」と、うまくいかない場面にたくさん出会います。
でも、そこで諦めずに自分の頭で考え、試行錯誤するというプロセスこそが、プログラミング学習の大きな価値だと私たちは考えています。
これは、これからのAIの時代に特に大切になるとされる力でもあります。答えをすぐに検索して見つけるのではなく、自分なりの仮説を立てて試してみるという経験は、プログラミング以外の学びや、日常生活の中の困りごとに向き合うときにも、きっと役に立つはずです。

保護者の方からよくいただく質問

「うちの子、集中力が続かないんですけど大丈夫でしょうか」「人見知りなので、お友達とうまくやれるか心配です」——こうしたご相談も、体験レッスンのたびによくお聞きします。
そのたびにお伝えしているのは、最初から得意な子はほとんどいないということです。初めてマウスを握るお子さんも、文字を読むのがまだ少し苦手なお子さんも、レッスンを重ねる中で少しずつ自分のペースを見つけていきます。
無理に型にはめるのではなく、お子さん一人ひとりの様子に合わせて声かけや進め方を工夫しているので、「うちの子にもできるかな」という不安は、どうか安心して教室の中に預けてみてください。

4歳からでも、小学生からでも

gaプログラミング 尼崎JR塚口校では、4歳のお子さんから小学生まで、お子さんの年齢や様子に合わせたレッスンをご用意しています。
塚口駅からも通いやすい場所にあり、「近くの教室を探している」という尼崎エリアの保護者の方にも選んでいただきやすい環境です。
小学生向けには、よりプログラミングの考え方をじっくり学べる特化コースもあるので、「もう少し本格的に学ばせたい」というご家庭にもおすすめです。

まずは体験レッスンで、お子さんの様子を見てみませんか

ゲーム好きなお子さんほど、実は「作る側」になったときに夢中になりやすいものです。
叱ったり無理に止めさせたりする前に、一度その好きという気持ちを別の形で活かせる場を覗いてみるのはいかがでしょうか。
まずは無料体験レッスンで、お子さんが夢中になる瞬間をぜひ見にいらしてください。
お申し込みはこちらから:https://a-tsukuro.com/contact-programming/

関連記事

「好き」を学びに変える!プログラミングの力

「好き」を学びに変える!プログラミングの力

タイピングスキルも自然に身につくプログラミング

タイピングスキルも自然に身につくプログラミング

なぜ、私は尼崎JR塚口で「プログラミング教室」を始めたのか。

なぜ、私は尼崎JR塚口で「プログラミング教室」を始めたのか。