小学1年生からでも大丈夫?プログラミング教室「何年生から始められる?」にお答えします

小学1年生からでも大丈夫?プログラミング教室「何年生から始められる?」にお答えします

体験レッスンの申込みフォームや教室の見学の際、保護者の方からとてもよくいただくご質問があります。それが「プログラミングって、何年生くらいから始めるものなんでしょうか?」というものです。「うちはまだ小学1年生なんですが、早すぎませんか?」「逆に遅いということはありませんか?」というお声もセットでいただくことが多いです。今日はこの疑問について、教室での日々の様子も交えながら、じっくりお答えしていきたいと思います。

「何年生から始めるのがいいの?」というご質問について

結論から先にお伝えすると、小学1年生からのスタートを選ばれるご家庭はとても多いです。gaプログラミングでは4歳から通っているお子さんもいるくらいですので、1年生というのは、教室の中でも決して早すぎる学年ではありません。むしろ「ちょうどいいタイミングかもしれない」と感じられて来られる保護者の方が多い印象です。もちろん、学年はあくまで目安のひとつであって、「この学年までに始めなければいけない」という決まりがあるわけではありません。お子さんの興味や、ご家庭のタイミングに合わせて始めていただけたらと思います。

文字入力がまだでも、ブロックで作品が作れます

よくいただくご不安のひとつに、「うちの子、まだローマ字も怪しいんですが、ついていけるでしょうか」というものがあります。これについては、ご安心いただいて大丈夫です。低学年向けの教材の多くは、英語や文字をタイピングする形式ではありません。絵や色のついたブロックのような命令カードを、画面の上で組み合わせて並べていく形で進めていきます。「このブロックとこのブロックをつなげたら、キャラクターはどう動くかな?」と試しながら、感覚的に操作できるようになっているんですね。実際に教室でも、文字を読むのがまだ得意でないお子さんが、絵を頼りに自分でどんどんブロックを組み立てていく姿をよく見かけます。「できた!」という瞬間の表情は、学年に関係なくとても生き生きしていますよ。

低学年のお子さんの、教室での様子

低学年のうちは、座学で理屈を説明するよりも、まず手を動かして試してみる時間を大切にしています。思った通りに動かなくても、「あれ、なんでだろう」ともう一度ブロックを並べ直してみたり、お友達の画面をのぞいて「そうか、こうすればいいのか」と気づいたり。そうしたやり取りの積み重ねを、スタッフとしては毎回楽しく見守っています。もちろん、全員が同じように進むわけではありませんし、得意不得意もそれぞれです。それでも、自分なりに試行錯誤する時間を重ねていくうちに、「とりあえずやってみよう」という姿勢が少しずつ見られるようになってきた、という声を保護者の方からいただくことがあります。

高学年のお子さんの、教室での様子

一方で高学年になってくると、同じようなブロックを使った教材でも、取り組み方に変化が見られることが多いです。「なぜこの命令だとこう動くのか」「もっと効率よく動かすにはどうすればいいか」というように、理屈や仕組みの部分に興味を持つお子さんが増えてくる印象があります。その結果、作品の内容も少しずつ複雑になり、自分なりの工夫を盛り込んだオリジナリティのある作品を作るお子さんも出てきます。もちろん、低学年のうちから始めたお子さんが必ずそうなる、というわけではありませんし、高学年から始めたお子さんが物足りなく感じることもありません。それぞれのペースで、教室での時間を積み重ねていっていただければと思っています。

AIが当たり前になっていくこれからの時代、答えをそのまま覚えることよりも、自分の頭で考えて、試してみる経験が大切だと言われるようになってきました。プログラミングの時間は、そうした経験を積む場のひとつになれたらいいなと、私たちスタッフは考えています。尼崎・塚口エリアで近くの教室をお探しの方は、ぜひ一度、実際の教室の雰囲気やお子さんの様子を見にいらしてください。無料体験レッスンも実施していますので、「うちの子にもできるかな」と気になった方は、気軽にお申し込みいただけたら嬉しいです。
→ 無料体験レッスンのお申し込みはこちら https://a-tsukuro.com/contact-programming/

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