「プログラミングって将来何の役に立つの?」現役Web制作者が本音で答えます

「プログラミングを習わせたいけど、結局将来何の役に立つんだろう?」
体験レッスンでも、保護者の方から本当によく聞かれるご質問です。
コードが書けるようになる、パソコンが得意になる……もちろんそれも大事ですが、今日はもっと本質的な部分について、実際にWeb制作の仕事をしている立場から正直にお話ししたいと思います。
AIの時代、プログラミングはもう必要ない?
「これからはAIが仕事をやってくれる時代なんだから、プログラミングなんて必要ないのでは?」という声も、最近はよく耳にします。
たしかに、文章を書いたり画像を作ったり、簡単なコードを組んだりすることは、AIがどんどん肩代わりしてくれるようになりました。
私自身も仕事でAIを使う機会が増えていますが、そこで気づいたことがあります。それは、同じAIに同じようにお願いしても、出来上がるものの質がまったく違うということです。
「なんとなく頼んだら、なんとなくのものが返ってくる」。これは、AIを使う側の工夫次第で大きく変わる部分なんです。
差を生むのは、AIではなく「考える力」
では、何が結果の差を生んでいるのでしょうか。
それは、AIに「どう伝えれば、思った通りのものを作ってくれるか」を考える力、そして「どこを直せば、もっと理想に近づくか」を試行錯誤する力です。
一度でうまくいくことは、実はほとんどありません。伝え方を変えてみる、条件を足してみる、結果を見てまた調整する。この繰り返しの中で、ようやく自分の思い描いた通りのものに近づいていきます。
つまり、AIを使うからこそ、人間側の「考える力」がこれまで以上に問われる時代になったとも言えます。道具が便利になればなるほど、その道具をどう使いこなすかが差になるんですね。
プログラミングは「考える力」を育てるトレーニング
プログラミングというと、パソコンの操作を覚えたり、コードの書き方を暗記したりするイメージを持たれがちです。
でも実際に教室でお子さんたちを見ていると、育っているのはもっと根っこの部分だと感じます。
「どうしてうまくいかないんだろう?」「じゃあこうしてみたらどうかな?」と、自分の頭で考えて、試して、確かめるというプロセスを、楽しみながら何度も繰り返しているんです。
うまくいかなかったときに、すぐ諦めずに別の方法を試してみる力。これはプログラミングに限らず、勉強にも、将来の仕事にも通じる力です。
そしてこれはまさに、私が仕事でAIと向き合うときに使っている力と、まったく同じものなんです。
尼崎・塚口で、考える力を育てる第一歩を
「うちの子にプログラミングなんてできるかな」と不安に思う保護者の方も、きっと多いと思います。
でも大丈夫です。gaプログラミング 尼崎JR塚口校では、4歳のお子さんから小学生まで、年齢や理解度に合わせて「考えること」を無理なく、楽しみながら学べる環境をご用意しています。
小学生向けには、より発展的な内容に取り組める特化コースもあり、お子さんの成長に合わせてステップアップしていけるのも特徴です。
将来どんな仕事に就くとしても、自分の頭で考え、試行錯誤する力はきっと役に立ちます。プログラミングは、そのための楽しいトレーニングのひとつだと私たちは考えています。
尼崎・塚口駅周辺で近くの教室をお探しの方は、ぜひ一度、お子さんの様子を見にいらしてください。
▼無料体験レッスンのお申し込みはこちら
https://a-tsukuro.com/contact-programming/