4歳からプログラミング?「早すぎない?」への答え

「プログラミングって、小学生からじゃないと早すぎるのでは?」

保護者の方から、よくいただく質問です。

結論からお伝えすると、4歳からでも十分に楽しく取り組めます。もちろん、キーボードでコードを打つような難しいことから始めるわけではありません。

最初は、タブレットの画面で「順番にブロックを並べる」ところからスタートします。「前に進む」「右に曲がる」「もう1回くり返す」。こうした指示を組み合わせて、キャラクターをゴールまで動かす。まるでパズルやブロック遊びの延長のような感覚です。

実はこの「順番を考える」「うまくいかなかったら別の並べ方を試す」という体験こそが、プログラミング教育の本質的な価値だと私たちは考えています。答えを1つ教え込むのではなく、「どうすればうまくいくか」を自分の頭で考える。これがいわゆる「考える力」です。

AIがますます身近になるこれからの時代、正解を覚えることよりも、自分で試行錯誤しながら答えに近づいていく力の方が大切になっていく、と言われています。4歳からの取り組みは、その土台づくりでもあるのです。

尼崎・塚口エリアで「近くに子どもを通わせられる教室はないかな」とお探しの方は、一度体験レッスンで雰囲気を見てみてください。

▼無料体験のお申し込みはこちら

プログラミング教室 無料体験ページ

関連記事

プログラミングを習うと学校の成績も上がるって本当?

プログラミングを習うと学校の成績も上がるって本当?

いつから始める?プログラミング学習のベストタイミング

いつから始める?プログラミング学習のベストタイミング

「算数が苦手…」を克服!プログラミングで数字や図形が好きになる理由

「算数が苦手…」を克服!プログラミングで数字や図形が好きになる理由