2025年度から大学入試の科目に!「プログラミングは遊び」で終わる時代の終焉
皆様、こんにちは。 gaプログラミング 尼崎JR塚口校の神代(こうしろ)です。
前回のブログでは、私がなぜこの尼崎JR塚口の地でプログラミング教室を始めたのか、その「想い」についてお話しさせていただきました。
今回は、一歩踏み込んで「なぜ、今、子どもたちにプログラミングが必要なのか?」という、より現実的で大切なお話をさせていただきます。
1. 大学入試が変わる。プログラミングが「受験科目」に
意外と知られていないのが、教育現場の急激な変化です。 実は2025年度の大学入学共通テストから、新しい教科として「情報Ⅰ」が追加されます。
つまり、プログラミングはもう「一部の得意な子がやる趣味」ではなく、英語や数学と同じように、全員が向き合うべき「必須スキル」になったのです。
2. 「中高生になってから」では遅い理由
「受験に必要なら、中学生になってから塾に行けばいいのでは?」 そう思われるかもしれません。
しかし、プログラミングで最も大切なのは「コードの書き方」を覚えることではなく、「論理的思考(プログラミング的思考)」を身につけることです。
これは一朝一夕で身につくものではありません。 小学生のうちに、遊びの延長で「あ、こうすれば動くんだ!」「失敗したけど、ここを変えれば解決できる!」という試行錯誤を繰り返すことで、論理の根っこが太く育ちます。
この根っこがある子は、中高生になって本格的な言語(C#やPythonなど)を学んだ時、驚くほどの速さで吸収していきます。
3. gaプログラミング 尼崎JR塚口校の役割
当校では、4歳から高校生まで、それぞれの発達段階に合わせたステップをご用意しています。
- 4歳〜: 「Scratch.jr」で論理の種をまく
- 小学生〜: 「Scratch」でアイデアを形にする楽しさを知る
- 中学生〜: 「Unity(C#)」で世界に通じる本物の技術を磨く
私たちの教室は、ただ「試験に受かるため」だけの場所ではありません。 プログラミングを通じて、「自分で考え、解決し、形にする力」を養う場所です。この力は、どんな進路を選んだとしても、お子様の一生を支える強力な武器になります。
最後に
「うちの子にはまだ早いかな?」 「パソコンなんて触ったことないけれど……」
そんな不安をお持ちの親御様こそ、ぜひ一度、当校の無料体験会にお越しください。 お子様が目を輝かせて「できた!」と言う瞬間を、ぜひ間近で見ていただきたいのです。
尼崎JR塚口校で、新しい時代の「扉」を一緒に開いてみませんか?
gaプログラミング 尼崎JR塚口校
室長 神代 智生(こうしろ ともき)